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ストーカー対策事例 その1

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このページでは実際にあったストーカー事案をご紹介しています。

ストーカー対策事例 その1

ストーカー行為のイメージ被害を受けていたのは27歳のOLの(仮)芳恵さん。
彼と別れて程なくしてストーカー行為が始まったという。
無言電話から始まったストーキングは日に日にエスカレート。
半月程経つとには一人暮らしの自宅マンションのドアに「お帰り。今日も残業で大変だね。」といったメモが挟まれるようになりました。芳恵さんのマンションはオートロックですが、元彼ならば付き合っているときに渡していた合鍵をコピーしておくこともできるはず。
さすがに意を決して元彼にやめるように連絡をしたが自分ではないと言い張っている。
僕に任せて悩む彼女に会社の直属の上司である(仮)山中さんが声をかけてきた。「最近元気がないみたいだけど・・・・」
年は10歳ほど上ですが、なかなかのイケ面で部内でも信頼がある山中さんですので、芳恵さんは一連のことを相談してみました。すると、「僕に任せて」と一言。
するとどうでしょう、無言電話やメモなどのストーキングがピタリとやみました。
「助かった!」
早速、山中さんに報告。お礼にお酒でも誘おうと思いましたが、山中さんは既婚者なのでランチをご馳走しましたが、そのときに自分と付き合わないかと持ちかけられました。確かにいい人ですし公私共に助けてもらっていますが、芳恵さんは既婚者の方と付き合うわけにはいかないといって丁重にお断わりしました。
数日後、またあのストーキングが始まりました。
芳恵さんは改めて山中さんに相談したところ、やはり二つ返事で引き受けてくれましたが、今度はなかなかストーキングが止まないどころか逆にひどくなる一方です。
山中さんによると、芳恵さんの元彼の居所がつかめず連絡が取れないので手が打てない状態だといいます。元彼が合鍵を作っているとしたら、自宅マンションで何かあるかもしれないので時々見に行くとまで言ってくれるのですが、さすがにそこまで迷惑はかけられないといって断りました。

ストーカー対策調査

芳恵さんは友人の先輩が勤めている探偵社の話を聞き、相談した結果自宅のドアにメモを挟む行為にポイントを絞って調査を依頼することに。
成果はすぐに出ました。依頼した翌日、仕事を終えて自宅に向かう芳恵さんに探偵から連絡が入りました。
すぐに探偵事務所に向かい、そこで見たものは探偵が撮影した、芳恵さんの自宅マンションのドアにメモを挟む山中さんの映像でした。

ストーカー問題解決へ・・

芳恵さんと探偵、そして弁護士を交えてその後の対策をした結果、ストーカー行為をしている山中氏が妻帯者ということや会社での立場などを踏まえて話し合いで十分に解決できると判断。
弁護士が山中氏と話し合いをしたところ、山中氏は弁護士事務所で泣き崩れたそうです。この話し合いで、今後二度とストーカー行為をしないことと慰謝料を支払うことで合意。もともと残業が多く、転職も考えていた芳恵さんは会社を辞め、新しい職場で平穏な暮らしを送っているそうです。
ストーカーのきっかけイメージなお、弁護士が山中氏から聞きだした内容によると、山中氏がストーカーをしたきっかけは女子社員がしていた芳恵さんが最近彼と別れた話を聞いた事。以前から気になっていた芳恵さんと何とか近づこうとしたことがきっかけだったそうです。
芳恵さんの自宅マンションの鍵は、部署の責任者という立場の山中氏がロッカーの合鍵を使用して勝手に作ったことも判明。更には部下である芳恵さんの仕事のスケジュールもある程度できる立場の山中氏にとっては芳恵さんと絶対にバッティングしないように自宅ドアにメモを挟むことができたそうです。
自分の立場を利用した卑劣極まりない事例でした。


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